ポスター印刷 厚手フォト半光沢紙

厚手フォト半光沢紙は写真印刷の際に使用する感光性の紙(印画紙)をベースとしています。
通常のフォト光沢紙の光沢を抑え上品な印象が特徴的です。
厚手フォト光沢紙よりも光沢が抑えられている為、照明や自然光の強い場所でも光が反射して見えづらくなってしまうことが防げます。
学会発表用や商品説明用など、文字と写真で構成されたポスターにおすすめの素材です。
厚手フォト半光沢紙の特徴
質感・特徴

耐久性・耐光性・耐水性

厚手フォト半光沢紙は、耐久性が中程度のため人通りが多く人が触れやすい場所でご使用の際にはラミネートで保護することをおすすめします。
また耐水性がないため、屋外での使用には適しません。
視認性

厚手フォト半光沢紙は厚手フォト光沢紙よりも光沢が抑えられている為、光による反射が少なく文字やロゴなどが見やすく視認性が高いです。
斜めから見ても見えやすく、説明文などの書かれた販売促進のポスターやメニューなどにもおすすめです。 また学会の展示などにも多く用いられています。
ポスター印刷 厚手フォト半光沢紙の料金
厚手フォト半光沢紙のポスターは、サイズ・加工有無・注文数によって料金が変動します。
厚手フォト半光沢紙(ラミネートなし・定型サイズ)
ポスター 厚手フォト半光沢紙の仕様

厚手フォト半光沢紙のポスターは、光沢紙のポスターよりも作成できるサイズが限られているため1000mm~1800mm以上のポスター作成時には厚手フォト光沢紙をお選びください。
用紙の厚さ | 207u(0.20mm) |
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用紙の重量 | 200g/㎡ |
ポスターのサイズ | 定型:B3(364mm×515mm)~B0(1030mm×1456mm) 大判:1000mm×1800mm |
ラミネート加工

厚手フォト半光沢紙のポスターはオプションでホットラミネート加工を施すことか可能ですが、ラミネート加工を行うと艶がでて光沢感のあるポスターになりますのでご注意ください。
ホットラミネート加工はパウチとも呼ばれ、熱で溶ける糊がついたフィルムを熱し両面から圧着させます。
光沢のある厚さ100uのラミネートで耐久性や発色性が増します。パウチは一般的に周囲に5mm程度の耳が付く加工方法で、耳ありと耳なしをご選択いただけます。
ホットラミネート加工(パウチ)をすることで印刷面を保護する事ができ水拭きなども行う事が可能となります。