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スピードプリントの等身大パネル印刷

等身大パネルの活用方法

展示会で印象に残るブースを作るための考え方

展示会に出展しているものの、「思ったほど人が集まらなかった」「通路を歩く人は多いのに、なぜか足を止めてもらえない」
そんな経験に頭を抱えている担当者も多くいらっしゃると思います。
展示会では、製品やサービスの内容以前に、「ブースが目に入るかどうか」で集客の結果は大きく変わります。
こうした展示会の悩みに対して、等身大パネルは、ブースを印象づけるための視覚要素として活用されるケースが増えています。
本記事では、展示会でブースが目立たなくなる理由を整理しながら、その対策としての等身大パネルの活用方法を解説します。

展示会でブースが目立たなくなる主な原因

等身大パネル

展示会場には多くのブースが並びます。
その中で自社ブースが埋もれてしまう最大の原因は、遠くから見たときに違いが分かりにくいことです。
色や文字情報だけで構成されたブースは、一定の距離が離れると周囲と同化しやすくなります。
結果として、等身大パネルなどの視覚的な要素がないブースは、来場者の視線が向く前に通り過ぎられてしまいます。
また、「何をしている会社なのか」が一瞬で伝わらない場合も、足を止めてもらうことは難しくなります。

展示会で人が足を止めないブースの共通点

人が自然と足を止める展示会ブースには共通点があります。
それは、通路側からでも視線を引く要素があること。
近づかないと分からない情報配置ではなく、離れた場所からでも「何か違う」と感じさせる要素があるブースは、無意識のうちに来場者の視線を集めます。
等身大パネルのように、人の形や存在感を持つ視覚要素は、この「視線を止める役割」を担いやすい特徴があります。

等身大パネル

よくある展示会ブースの失敗パターン

等身大パネル

展示会でよく見られる失敗のひとつが、ポスターやパネルに情報を詰め込みすぎてしまうこと。
伝えたい内容が多いほど文字量が増え、結果として「読む前に避けられる」ブースになってしまいます。
また、近くまで来ないと内容が分からない構成も要注意です。
等身大パネルなどの視覚的なフックがない場合、来場者は立ち止まる前に判断し、そのまま通り過ぎてしまいます。

展示会で必要なのは「一瞬で伝わる視覚要素」

展示会では、文字情報よりも先に視覚的な印象が伝わります。
人は無意識のうちに「形」や「存在感」に反応するもの。
ブース全体を象徴する要素があるかどうかで、その展示会ブースが記憶に残るかどうかが決まります。
等身大パネルは、この「一瞬で伝わる視覚要素」を作りやすいツールのひとつです。

等身大パネル

展示会で等身大パネルが視線を集めやすい理由

等身大パネル

等身大パネルは、人のサイズ感をそのまま再現できるパネルです。
通路や遠目からでも自然に視線を集めやすく、展示会ブースの存在を強く印象づける効果があります。

人物やキャラクターを等身大パネルとして設置することで、「誰向けのサービスなのか」「どんな利用シーンなのか」を、言葉を使わずに視覚的に伝えることも可能です。
また、等身大パネルを設置することで、ブース内の装飾に立体感と奥行きが生まれます。

平面的なパネルやポスターだけのブースと比べて、空間に動きが出るため、来場者の視線が自然と止まりやすくなります。
その結果、ブース全体が華やかに見え、「何をしているブースなのか」が直感的に伝わる、目に留まりやすい展示会ブースを演出することができます。

展示会での等身大パネルの具体的な活用例

企業公式キャラクターを等身大パネルにすることで、
ブランドイメージを直感的に伝えたり、
写真を撮られるきっかけを作るケースがあります。
また、サービス利用シーンを人物の等身大パネルで表現することで、
来場者が自分ごととしてイメージしやすくなり、
ブースへの立ち寄りにつながることもあります。
また取り扱い製品の「顔ハメパネル(顔だしパネル)」を製作することで、
SNSでの拡散も期待できます。

等身大パネル

展示会で等身大パネルを活用する際の注意点

等身大パネル

等身大パネルは、サイズや配置によって効果が大きく変わります。
大きすぎるとブースに圧迫感が出てしまい、反対に小さすぎると通路から視認されにくくなることがあります。
また、等身大パネルを設置するには土台が必要となるため、土台を含めた設置スペースが十分に確保できるかも、事前に確認しておきたいポイントです。
実際に制作を進める際には、等身大パネルに使用する写真やデータの画質確認も欠かせません。
画質が不足している場合、制作途中で調整や差し戻しが発生し、結果として短納期対応に影響することがあります。

スピードプリントは等身大パネルを展示会直前でも相談しやすい理由

等身大パネル

スピードプリントでは、完全自社生産体制を採用しているため、
等身大パネルのサイズ確認やデータ調整も社内で完結します。

そのため、展示会直前のご相談であっても、状況に応じた判断や確認をスムーズに行うことができ、短納期での対応が可能です。
はじめて等身大パネルを制作される企業様の場合でも、不安な点や分かりにくい部分を確認しながら進めることで、実際の展示会で「使える」「映える」等身大パネル作りをサポートしています。
納期については、14時までの入稿で最短1営業日での発送が可能です。
また、ご予算やスケジュールに応じて、リーズナブルな3営業日発送のプランもご用意しています。

展示会でブースが目立たないと感じたら

展示会で「ブースが目立たない」「印象に残らない」と感じた場合、
等身大パネルが本当に適しているかも含めて検討することが大切です。
無理に導入するのではなく、ブースの状況や目的に合わせて相談することで、
等身大パネルを効果的に活用した展示会準備につながります。

等身大パネル印刷 素材一覧

厚手フォト光沢紙

等身大パネル 厚手フォト光沢紙
高級感 視認性 耐久性 色の鮮やか

500x600mm 5,500円〜(税込)

光沢のある写真の様な質感の厚手フォト光沢紙はみずみずしい表現が得意な素材なので、人物などはより魅力的に美しく、また、食品・美容・化粧品の広告にもお勧めです。 光沢は人の本能に訴えかける効果があると言われておりますので、展示用の等身大パネルとしてご利用下さい。

用 紙 厚さ : 207μ(0.20mm)
坪量 : 200g/㎡
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厚手フォト半光沢紙

等身大パネル 厚手フォト半光沢紙
高級感 視認性 耐久性 色の鮮やか

500x600mm 5,500円〜(税込)

等身大パネルと一緒に撮影して欲しい・ロゴを見て欲しい、案内として目立たせたい場合などは見やすい半光沢紙はいかがでしょうか。 光の反射が少ない用紙は斜めから見ても見やすく、綺麗に印刷が出来ます。 人物・アニメキャラ・ご当地キャラクター・コンサート・展示会・結婚式・文章付きなど読む事を前提した等身大パネルもおすすめです。

用 紙 厚さ : 207μ(0.20mm)
坪量 : 200g/㎡
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厚手マットコート紙

等身大パネル 厚手マットコート紙
高級感 視認性 耐久性 色の鮮やか

500x600mm 5,280円〜(税込)

当社作成可能な等身大パネルの中で、一番価格の安い素材です。 展示期間が短い・予算を抑えたい時に最適です。 マット地に仕上げてあるこの素材はイラストやアニメのキャラクター・ロゴや説明文を含んだ等身大パネルに最適です。 マット加工により反射が少ないのは文字の読みやすさも特徴の一つです。 大型の商品も作成可能なので、会場などのバックパネルなどにもおすすめです。

用 紙 厚さ : 190μ(0.19mm)
坪量 : 145g/㎡
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光沢合成紙

等身大パネル 光沢合成紙
高級感 視認性 耐久性 色の鮮やか

500x600mm 5,500円〜(税込)

屋外に等身大パネルを置きたい場合などは、光沢合成紙での印刷はいかがでしょうか。 印刷時、滲みが少なく、写真の様な美しい仕上がり、雨や湿気に強く、多少の汚れなら水拭きも出来ます(強く擦ると色落ちします)。 耐久性のある合成紙は日光などの影響を受けにくいので、長期の展示、屋外でのイベント・宣伝・人気商品の紹介などの等身大パネルにおすすめです。

用 紙 厚さ : 195μ(0.19mm)
坪量 : 155g/㎡
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マット合成紙

等身大パネル マット合成紙
高級感 視認性 耐久性 色の鮮やか

500x600mm 5,500円〜(税込)

大切な等身大パネルを長く展示したい時には、マット合成紙にて印刷されたパネルが最適です。 合成紙は樹脂製ですので、とても丈夫な素材です。 マット合成紙は光の反射を抑えるコーティングがされていますので、印刷内容や文字が綺麗に見えます。 また、明るい場所で見る事により、くっきりした美しい印刷を確認する事が出来ます。 メリハリのきいた印刷はイラストや、文字、アニメキャラクターなどに適しています。 雨に強く、多少の濡れでは印刷面に影響が出る事はありません。

用 紙 厚さ : 190μ(0.19mm)
坪量 : 135g/㎡
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