スピードプリントの等身大パネル印刷
はじめての等身大パネル制作「完全成功」ガイド
等身大パネルの集客効果・失敗しない素材選び・予算管理・納期までまとめて解説
「来月の展示会、もっとブースに人を呼び込みたい」
「新商品のキャンペーンで、お客様が足を止める仕掛けが欲しい」
そんな時、費用対効果が高く導入しやすい販促ツールが等身大パネル。
しかし、はじめて制作を担当する場合
- ・素材は何を選べばいい?
- ・どうやって作ればいいの?
- ・送料や総額はどれくらい?
といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、数多くの販促現場を支援してきた視点から、等身大パネルの集客効果・失敗しない
素材選び・予算管理・納期までまとめて解説します。
なぜ「等身大パネル」が選ばれるのか
デジタル広告が主流になった今、リアル空間での「視覚的な存在感」はむしろ重要になっています。
等身大パネルは単なる装飾ではなく、集客・導線・ブランディングを担う販促ツールです
遠くからでも視線を奪うアイキャッチ効果
最近のスマートフォンは高性能なため、条件が整えば
ポスターやPOPは、人混みの中では埋もれがち。ですが人は本能的に「人の形」に目が向くもの。
等身大パネルを設置するだけで通路から自然に視線が集まり、ブースや店舗の存在を強く印象づけることができます。
等身大パネルがひとつあるだけで、空間に立体感が生まれ、華やかで目立ちやすいスペースとなります。
SNS時代のフォトスポットとして活躍
キャラクターや人物パネルと撮影し来場者がSNSに投稿する。
この流れにより会場外にも情報が拡散されます。
等身大パネルはリアルとSNSをつなぐ拡散装置としても機能します。
接客の心理的ハードルを下げる
来場者の中には「営業されそう」と感じてブースに入りづらい人もいます。
また殺風景な空間には近づきがたいといった人間心理も。
等身大パネルがあることで、空間が華やか、かつ親しみやすくなるため、自然に近づきやすくなります。
また等身大パネルにQRコードを印刷することで、資料への導線を作ることもできます。
失敗しない等身大パネルの素材選び
制作をする際、最も迷いやすいのが用紙・素材の選択です。
何を基準に選べば良いのか、はじめての等身大パネル作成だと
悩んでしまいますよね。
設置場所や目的により最適な素材は大きく変わります。
厚手フォト光沢紙(高級感・発色重視)
鮮やかな発色と高級感が特徴。
人物・美容・食品などビジュアル訴求重視のパネルに最適です。
厚手フォト半光沢紙(バランス型)
光沢を抑えつつ発色も良好。
展示会・受付・ウェルカムボードなど最も使いやすい万能タイプです。
厚手マットコート紙(コスト重視)
最も低コスト。
射が少なく文字が読みやすいため、短期イベントや説明重視のパネルに向いています。
光沢合成紙(屋外・耐久性)
破れにくく水にも強い樹脂素材。屋外イベントや長期掲示向け。
マット合成紙(長期掲示・視認性)
耐久性+反射防止。照明の強い受付や商業施設に最適です。
等身大パネルの作成前には、
- • どこに設置するか(屋内?屋外?)
- • 設置期間はどれくらいか
をあらかじめ決めておきましょう。
等身大パネル制作で失敗しない4つのポイント
厚みは7mmがおすすめ
5mmより7mmの方が、安定感・高級感ともに向上します。
等身大パネルが倒れて、来場者の思わぬケガを防ぐためにも、大型サイズほど安定性が高い7mmが安心です。
搬入サイズの事前確認
等身大パネル制作で意外と多いのが「完成したけど搬入できない」問題です。
特に1枚板で制作する場合、折りたたみができないためサイズ確認は必須です。
目安として、一般的な等身大パネルのサイズは以下です。
- ・高さ:1600〜1900mm前後
- ・幅:500〜900mm前後
- ・厚み:7mm+紙脚(自立スタンド)
梱包時はさらに余白が加わるため、配送時の大きさはひとまわり大きい
約1800〜2000mm × 700〜1000mm程度になることが多くなります。
そのため、事前に以下を確認しておくと安心です。
■確認しておきたい搬入サイズ目安
- ・エレベーター内寸
高さ:2000mm以上
奥行:1200mm以上 - ・搬入口・通路幅
最低800mm以上 - ・会場入口ドア
高さ:2000mm以上推奨
特に商業施設・ホテル・展示会場では
搬入口が限定されているケースも多く、
「会場には届いたが、ブースまで運べない」
という事例も実際にあります。
搬入経路の事前確認
また、店舗やオフィスでも
- ・階段しかない
- ・曲がり角が狭い
- ・天井が低い
などで搬入できないケースもあるため、
事前に完成サイズ+梱包サイズを想定した確認が重要です。
また、展示会の場合には展示会独自に搬入可能サイズを設定している場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。
フォトスポット用などで複数枚制作する場合は、搬入動線と保管スペースもあわせて確認しておくと安心です。
搬入可能時間を調べておく
展示会の場合、荷物の搬入時間が決まっている場合もあります。
特に印刷業者、配達業者の搬入可能時間が決められている展示会もありますので、事前に確認をしておくことで、確実な搬入が可能です。
スピードプリントなら予算が立てやすい
等身大パネル制作で担当者を悩ませるのが総額です。
大型印刷物となるので、送料も高額となりがちです。
製作の費用は予算内に収まったけれど、送料が予想以上にかかってしまった…ということも。
スピードプリントでは、費用が明確で管理しやすい設計となっています。
全国一律送料で予算確定
大型パネルは送料変動が大きいですが
全国一律料金のため事前に総額を把握できます。
スピードプリントでは、等身大パネルの配送料は全国一律1,500円。(※)
ご注文の数量、個口が増えても配送料金は変動しません。
※一部の離島のぞきます。離島・僻地はご相談ください
※沖縄は2,500円となります。
3万円以上で送料無料
複数枚制作や他パネルと同時発注で送料を抑えることも可能です。
店舗引取なら送料0円
都内店舗引取なら送料・配送リスクゼロ。
イベント直前でも確実に受け取れます。
データ作成・納期も安心
「カットラインが作れない」
「データに自信がない」
そんな場合もご安心ください。制作前のデータ確認や調整についても相談可能です。
等身大パネルはサイズが大きいため、データ確認の速さと正確さが納期を大きく左右します。
スピードプリントでは、データチェックから修正対応まで社内で完結。
外注を挟まないため、やりとりによる時間ロスがなく、最短1営業日発送にも対応しています。
等身大パネルは最もコスパの高い販促ツール
等身大パネルはただの装飾ではありません。
- ・視線を集める
- ・写真を撮られる
- ・記憶に残る
この3つを同時に実現できる非常にコストパフォーマンスの高い販促ツールです。
はじめての制作でも素材選び・サイズ・納期・予算を整理すれば失敗することはありません。
まずは総額と納期を確認しながら、自社に最適な等身大パネルを検討してみてください。
等身大パネル印刷 素材一覧
厚手フォト光沢紙
| 高級感 | 視認性 | 耐久性 | 色の鮮やか |
|---|---|---|---|
| ◎ | ◯ | ◯ | ◎ |
500x600mm 5,500円〜(税込)
光沢のある写真の様な質感の厚手フォト光沢紙はみずみずしい表現が得意な素材なので、人物などはより魅力的に美しく、また、食品・美容・化粧品の広告にもお勧めです。 光沢は人の本能に訴えかける効果があると言われておりますので、展示用の等身大パネルとしてご利用下さい。
| 用 紙 | 厚さ : 207μ(0.20mm) |
|---|---|
| 坪量 : 200g/㎡ |
厚手フォト半光沢紙
| 高級感 | 視認性 | 耐久性 | 色の鮮やか |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◎ | ◯ | ◯ |
500x600mm 5,500円〜(税込)
等身大パネルと一緒に撮影して欲しい・ロゴを見て欲しい、案内として目立たせたい場合などは見やすい半光沢紙はいかがでしょうか。 光の反射が少ない用紙は斜めから見ても見やすく、綺麗に印刷が出来ます。 人物・アニメキャラ・ご当地キャラクター・コンサート・展示会・結婚式・文章付きなど読む事を前提した等身大パネルもおすすめです。
| 用 紙 | 厚さ : 207μ(0.20mm) |
|---|---|
| 坪量 : 200g/㎡ |
厚手マットコート紙
| 高級感 | 視認性 | 耐久性 | 色の鮮やか |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◎ | △ | ◯ |
500x600mm 5,280円〜(税込)
当社作成可能な等身大パネルの中で、一番価格の安い素材です。 展示期間が短い・予算を抑えたい時に最適です。 マット地に仕上げてあるこの素材はイラストやアニメのキャラクター・ロゴや説明文を含んだ等身大パネルに最適です。 マット加工により反射が少ないのは文字の読みやすさも特徴の一つです。 大型の商品も作成可能なので、会場などのバックパネルなどにもおすすめです。
| 用 紙 | 厚さ : 190μ(0.19mm) |
|---|---|
| 坪量 : 145g/㎡ |
光沢合成紙
| 高級感 | 視認性 | 耐久性 | 色の鮮やか |
|---|---|---|---|
| ◎ | ◯ | ◎ | ◎ |
500x600mm 5,500円〜(税込)
屋外に等身大パネルを置きたい場合などは、光沢合成紙での印刷はいかがでしょうか。 印刷時、滲みが少なく、写真の様な美しい仕上がり、雨や湿気に強く、多少の汚れなら水拭きも出来ます(強く擦ると色落ちします)。 耐久性のある合成紙は日光などの影響を受けにくいので、長期の展示、屋外でのイベント・宣伝・人気商品の紹介などの等身大パネルにおすすめです。
| 用 紙 | 厚さ : 195μ(0.19mm) |
|---|---|
| 坪量 : 155g/㎡ |
マット合成紙
| 高級感 | 視認性 | 耐久性 | 色の鮮やか |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◎ | ◎ | ◯ |
500x600mm 5,500円〜(税込)
大切な等身大パネルを長く展示したい時には、マット合成紙にて印刷されたパネルが最適です。 合成紙は樹脂製ですので、とても丈夫な素材です。 マット合成紙は光の反射を抑えるコーティングがされていますので、印刷内容や文字が綺麗に見えます。 また、明るい場所で見る事により、くっきりした美しい印刷を確認する事が出来ます。 メリハリのきいた印刷はイラストや、文字、アニメキャラクターなどに適しています。 雨に強く、多少の濡れでは印刷面に影響が出る事はありません。
| 用 紙 | 厚さ : 190μ(0.19mm) |
|---|---|
| 坪量 : 135g/㎡ |



